アプリ_ライ角調整によるフェース向き換算機

ライ角調整によるフェース向き換算機


この換算機アプリで出来ること

アイアン・ウェッジはもちろん、角度調整機能のついたスリーブによるドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティのフェース向きの変化量を計算できます。
ライ角のズレやライ角調整によってどのくらいフェース向きが影響を受けるかを簡単に算出できます。
予測される効果を事前に知ることが出来ます。

  • 専門的な計算を分かりやすく可視化。
  • 数値変更時は結果がすぐに更新されます。
  • スマートフォンからも簡単に操作できます。

使用方法

  1. 右打ち・左打ちを選択
  2. 対象管部のロフト角を選択
  3. ライ角調整量をアップライト6度〜フラット6度から選択
  4. 目標飛距離を入力 5ヤード刻み

ライ角変更によって生じる「有効フェース向きの変化量」を角度と目標距離での向きのズレに換算します。


使用事例の紹介


使用例はコチラ→『キャロウェイのドライバースリーブはライ角が何度アップライトに変わるか?』

記事の内容は下記を入力すると再現できます。

  • 右打ち
  • ロフト角:9度
  • ライ角調整量:+2度(アップライト)
  • 目標飛距離:250y

「フェース向き」と「フェース角(フェースアングル)」の違い

「フェース向き」と「フェース角(フェースアングル)」の違いについて。

フェース角(フェースアングル)とは、アドレス時にクラブを構えた際、ターゲット(目標方向)に対してフェース面がどちらを向いているかを示す角度のことです。

多くはこのように説明されていますが、ウッド類はソールの角度によるフェース向き(座り)が含まれます。
ex:アドレスの際に接地している箇所や測定時のライ角によって、ソールの形状の影響を受ける度合いが異なる場合がある。

ライ角調整を行うことで接地箇所が変わり、フェースアングルが変化する場合もありますが、個々で異なるソール形状を計算に含めることは出来ません。
このため、当換算機では「フェース向き」の呼称を採用しております。


※表示値は幾何学的なフェース向きの参考値であり、実際の弾道、曲がり幅、着弾位置の予測ではありません。
※当方は、本機能の完全性、正確性、確実性、有用性、安全性、および特定の目的への適合性について、明示または黙示を問わず、一切の保証をいたしません。

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