ディアマナパターP135
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スチールと比較!パター用カーボンシャフト ディアマナ P135装着

4/21、本日発売のディアマナのパターシャフトP135へリシャフトしました!
3月から女子ツアーで話題になっていて、気になっていました。
シャフトの状態で写真撮る前に装着してしまったので、Tipの写真がありませんが、、、
まずは、、、かっこいい!
今回装着したFLEX 2.0は、メーカーのプレスリリースによると
”標準的なパタースチールシャフト並みの振動数ながら、転がりの良さとスチールにはないマイルドな打感を実現”
とのことですが、実際には、どんな感じだったかというと、
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打ってみてまず気づくのが、打球音が小さくなったということ。
今回はオデッセイのPROTYPEに装着しましたので、フェースが元々ポリマー系のため、打球音が静かでしたが更に静かに成りました。
フレックス1.0だったら、どんなことになるのか?
1.0のご注文もいただいておりますので、機会があればまたレポートしたいと思います。
フェースが金属のパターで、どのくらいの変化になるのか実験してみたいですね。
柔らかいにも色々ありますが、グニャグニャしている感じではなく、しっかりと芯を感じます。
漢字でいうなら「軟らかい」ではなく「柔らかい」という感じです。
打球感やシャフトの動きですが、もっとピンピンしているのかと思っていましたが、ゆったり動く感じです。
打球感も個人的には、十分にボールを押して行ってくれる感じがします。
ラインの入ったボールで、転がしてみました。
ラインがきれいに一直線に転がってくれて、直進性が向上していると思います。
「おお!これラインさえ読めれば入るんじゃない?」と十分に思えました。
ただ、スチールシャフトのパターに持ち替えて比較すると、スチールシャフトが物凄いしなるように感じます。

デイアマナのパター用カーボンシャフトのスペックは以下の通りです。

Diamana P135 
フレックス 1.0 2.0
長さ(mm)  915
Tip径(mm)  9.15
Butt径(mm)  15.1  15.3
発売日  2017年4月21日

フレックスが2つ設定されています。
フレックス1.0は、よりゆったりとしたリズムで打てる柔らかさのあるシャフト。
フレックス2.0は、リニアな感じで1.0よりも硬めになっているとの説明でした。
今回はフレックス2.0を装着しました。
価格は26,000円(税抜き)となっています。
実戦で入れば安いものですが。ライバルのフジクラシャフトのMC Putterシャフトも気になるところです。

手元はカーボン柄が透けて、ヘッド側はブラックにグラデ

手元はカーボン柄が透けて、ヘッド側はブラックにグラデーション

見た目もチェック!

コスメは、手元側(グリップ側)はカーボンの柄が透けて見えるクリアな塗装に、ディアマナのレイが施されています。
ヘッドに近付くにつれて、ブラックになりボールへの集中力を削がないデザインになっています。
ブラックのヘッドとブラック系のグリップを今回装着しましたが、かなり引き締まってカッコイイ仕上がりになります。
付属品で、なんだこれは?というパーツが付属していました。

ディアマナ チップアダプター

ディアマナ チップアダプター

カーボンシャフトなので、Tipの先端の穴は小さく、インナーホーゼルには径が合えば装着できますが、オーバーホーゼルのパターには穴が小さすぎて装着できません。
インナーホーゼル:
ドライバーやアイアンなどのように、ネックの穴にシャフトを差し入れるタイプ
オーバーホーゼル:
反対に、シャフトの穴にネックを差し入れるタイプ

チップアダプターの中

チップアダプターの中

チップアダプターの中はこんな感じです。
シャフトを差し込む側は9.2mm、ネックを差し込む側は8.6mmと段がついています。
オーバーホーゼルのタイプのヘッドとシャフトをスチールの管でジョイントする感じです。
分かりやすく装着するとこんな感じです↓

ディアマナP135オーバーホーゼルアタッチメント

ディアマナP135オーバーホーゼルアタッチメント

メーカーサイトはこちらから⇒『ディアマナ P135プレスリリース 』
社名が三菱レーヨンから三菱ケミカルに変わったんですね。

ゴルフパフォーマンス スタジオ
THROUGH THE GREEN(スルーザグリーン)
〒731-0201
広島市安佐北区大林3丁目14-22-1F

5/11追記
ウレタン系のインサートの入ったヘッドから、フェースミーリングの無いステンレスのフラットなフェースのヘッドへ入れ替えてみました。
インパクトのフィーリングがかなり柔らかくなる性質のため、やはり打球音がハッキリとするヘッドとの相性が非常に良いと思います。
ゴルフカートにある「パター差し」へ入れてラウンドすると、筒の淵や同伴者のパターと接触し細かな傷が入ることがあります。
スチールシャフトで慣れてしまっているパターですので、神経質な方は自分のバッグに入れて置くほうが良いでしょう。
性能は申し分なく、今後のパターシャフトは全てカーボンになるのではないかと思っています。
パターに悩まれてないくても、是非一度試してみることをオススメします。

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