プロトコンセプト
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スルーザグリーン プロトコンセプト取扱中!

広島市安佐北区のゴルフスタジオ スルーザグリーンです。

昨年の12月よりPROTO-CONCEPT(プロトコンセプト)の取り扱いを開始しました。
早速LPGAで使用したプロが優勝。お問い合わせが続々と来ております。

メーカーHPはこちら→PROTO-CONCEPT(プロトコンセプト)

プロトコンセプト

プロトコンセプト


プロトコンセプト 各種を準備中

まだまだスルーザグリーンとしては準備途中ですが、試打クラブなど少しずつ用意が進行中です。
ドライバーのC01D。アイアンのC03 C05 C07 フォージドアイアンの試打クラブからご用意予定です。

プロトコンセプトC03 C05 C07

プロトコンセプトC03 C05 C07


プロトコンセプト C03アイアン試打クラブ詳細

プロトコンセプトC03アイアン試打

プロトコンセプトC03アイアン試打

試打クラブのスペックは下記の通りです。
番手:#7I
ロフト:32度
ヘッド素材:S25C軟鉄+CNCアンダーカット加工(#5-7) S25C軟鉄(#8-PW)
ヘッド重量:(273g MS -LINK加工済)
シャフト:NS MODUS3 105
フレックス:S
シャフト装着重量:97g
グリップ:エリート STM M-3
グリップ重量:50g
長さ:36.75インチE
重量:415g
スイングウェイト:D0
振動数:334cpm
換算フレックス:S
振り抵抗:2643

運動Type-A向きの組み合わせになっています。
シャフト付け替えが可能なMS-LINK仕様になっていますので、ご用意しているシャフト以外も取り付けが可能です。

※試打クラブは必要に応じて組み替えなどを行なっております。
スペックは投稿時のものになります。


プロトコンセプト C05アイアン試打クラブ詳細

プロトコンセプトC05試打クラブ

プロトコンセプトC05試打クラブ

試打クラブのスペックは下記の通りです。
番手:#7I
ロフト:32度
ヘッド素材:[フェース]SAE8655クロムモリブデン鋼 / [ボディ]S25C軟鉄
ヘッド重量:(271g MS -LINK加工済)
シャフト:K’s NINE
フレックス:R
シャフト装着重量:89g
グリップ:エリート MX51
グリップ重量:53g
長さ:36.875インチE
重量:416g
スイングウェイト:C8
振動数:306cpm
換算フレックス:A
振り抵抗:2627

運動Type-D向きの組み合わせになっています。
シャフト付け替えが可能なMS-LINK仕様になっていますので、ご用意しているシャフト以外も取り付けが可能です。

※試打クラブは必要に応じて組み替えなどを行なっております。
スペックは投稿時のものになります。


プロトコンセプト C07アイアン試打クラブ詳細

プロトコンセプトC07アイアン

プロトコンセプトC07アイアン

試打クラブのスペックは下記の通りです。
番手:#7I
ロフト:31度
ヘッド素材:[フェース]SAE8655クロムモリブデン鋼 / [ボディ]S20C軟鉄
ヘッド重量:265g
シャフト:フジクラ ダイヤモンドスピーダー 6
フレックス:R
シャフト装着重量:65g
グリップ:カデロ
グリップ重量:49g
長さ:37.5インチE
重量:380g
スイングウェイト:C9
振動数:274cpm
換算フレックス:L-L2
振り抵抗:261.3

ソケットはバックフェースのカラーリングとシャフトのデザインに合わせて、カーボン織ソケットのグレー。
グリップもC07アイアンのバックフェースのイメージと、Diamond スピーダーのIPの仕上げに合わせて、ブラック/シルバーのカラーをチョイス。

プロトコンセプトC07試打クラブ

プロトコンセプトC07試打クラブ

※試打クラブは必要に応じて組み替えなどを行なっております。
スペックは投稿時のものになります。


C07アイアンの印象

プロトコンセプトC07アイアンフェース

プロトコンセプトC07アイアンフェース

ネックは短めの設定。
C03やC05とコンボでセッティングした際、違和感を感じないように視覚的に揃えられています。
先日LPGAで優勝したあのプロも、#6iはC07アイアン・#7i~Pwはc05アイアンと、C05+C07アイアンのコンボセッティングでした。
100セット中からこのプロトコンセプトを選んだと言われており、決め手は「縦距離のバラ付きが無かったから」と伝えられています。
飛距離が出やすい構造のアイアンに起こりがちな、不意を突かれる飛び過ぎ。
C05・C07アイアンはこれが起こらず、飛距離性能を持ちながら、距離を正確に刻めるアイアンとしての性能を証明したと言えます。

そんなアイアンの正確なショットを求めるゴルファーに応えるように、トップライン・リーディングエッジが直線的で、フェース面の輪郭がハッキリしています。
これは正にアイアンが好きな方が好む形状。

プロトコンセプトC07アイアン トップライン

プロトコンセプトC07アイアン トップライン

トップラインの角もしっかりあることが、フェース輪郭をハッキリさせている要因の一つだと感じます。
肉薄の高強度フェースに、厚みのあるソールと書くと、丸っこい印象のグースがしっかり付いたアイアンをイメージしますが、
このプロトコンセプトC07フォージドアイアンは、FPもカタログ値3.7mmと一致する印象で、勝手なイメージよりもグースが浅く構えやすい形状になっています。

「やさしいのは良いが、構え難いのはちょっと」「ウッドよりも出来ればアイアンを使いたい」といったタイプの方にオススメです。


C03とC05とC07アイアンの比較

それぞれのソールを見せて欲しいとのリクエストをいただきましたので、並べてみました。
こんな感じです。

プロトコンセプトC03 C05 C07ソール比較

プロトコンセプトC03 C05 C07ソール比較

それぞれの#7Iのソール幅は下記の通りです。

モデル C01 C03 C05 C07  C01.5(#4)
ソール幅  19.4mm(15.7mm)  20.7mm  21.7mm  23.8mm  23.6mm
フラット部分  15.0mm  13.2mm  18.5mm  16.0mm  15.4mm

測定位置はソールセンターになります。

どのモデルにも、リーディングエッジ側とトレーディングエッジ側の両方ともにカットが入っています。
フラット部分はカット部分を除いたソール幅になります。
ただし、それぞれのモデルによってカットの角度や量が異なりますので、参考値程度に。

測定の条件を統一するために、フェース川のエッジからバックフェース側のエッジまで測定しましたが、特にC01のヘッドはトレーディングエッジ側は研磨で落とされています。
C01はソール幅15.7mmの方がしっくりくる感じです。


次はC01アイアンの試打クラブ作成を予定しております。

C01アイアン・C01.5アイアンについてはこちらをご覧ください。⇨「プロトコンセプト C01とC01.5アイアンヘッド比較」


ゴルフパフォーマンス スタジオ
THROUGH THE GREEN(スルーザグリーン)
〒731-0201
広島市安佐北区大林3丁目14-22-1F

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